タティングレースのネックレス~黒のスワロで~

2日間かかってタティングレースのネックレスようやく完成しました。
『天然石とビーズが美しいタティングレースの首飾り』 
藤戸禎子著を 参考にさせていただきました。
タティングレースは独学でいつも本とにらめっこで作っています。
少し作らない時期があるとシャトルの動かし方をすっかり忘れてしまいます。
個人的にはこの本の「タティングレースの基礎」の写真と解説が一番わかりやすくて、
他の本の作品を作っている時も、この本を開いてシャトルの動かし方を見つつ作るという感じです。
本ではヘマティーンをつかっているのですが、今回はスワロフスキーのラウンド型で作っています。

120622タティングネックレス黒 

2日間もかかったのはピコットに後からビーズを通して編む編み方がうまくいかなかったのです。
最初目分量でピコットを作って続きを編み、ビーズを通すところに戻って来て
いざ通そうと思うと 足りなくて通らない
ピコットまでほどいてまたやり直し。。。
これではダメでしょうと、通すビーズの2倍の長さに厚紙を切って
これに合わせてピコットを作り また編み編みして
いざピコットにビーズを通すとぴったり過ぎてピコットの輪に糸が通せない
なぜ同じ過ちするかなぁ。
またほどく。。。このほどくのがすごく手間がかかります。。。

120622タティングネックレス黒1 

で今度はピコットを作ったらすぐビーズを通しマーカーで留めておくようにしました。
これはなかなか良かったです。
ただ写真のような輪の余り具合だと
糸を引き抜くための かぎ針は通りますが、
ひきつった感じに仕上がりきれいじゃないので
マーカーに楽チンに通るくらいの輪が残るようなピコットを作るのが理想のようです。
このピコットを丁度よい大きさに作るのが難しかったです
 
120622タティングネックレス黒2

独学でやっているととにかく回り道が多く時間もかかります。。。
それが楽しくもあるのですが。。。
このピコットの大きさを上手に作る方法をご存知の方がいらっしゃったら
教えてくださ~い



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