色いとあそび~Happy Tone~

糸と色と空が好き。そして手作業が大好き。糸を使った作品作り・講習会の事・日々のことなどゆるゆるお伝えしていきます。

鉢カバーのこと

以前紹介させていただいた『麻ひもの鉢カバーやっと完成』
コメントを頂きました。

ずっとアップしたいと思いつつ手つかずになっていたこのブログを
見ていただいている方がいるんだとわかり嬉しかったです。
同時に反省。。。忙しさを言い訳にしておりました。
ちょこちょこ編み編みはしていたのですが、
ブログまでたどりつけずでした


さてコメントで頂いたご質問は
「この鉢カバーの編み方はなんというのでしょうか?」というものでした。
お答えしたいと思ったのですが、、、
すみません。技法名はわかりません。

読み返して文章の書き方がわかりにくかったなぁと反省
タティングレースの技法を使っているのは、持ち手の部分だけです。
本体の部分は編みではありません。

少し太めの麻ロープを芯として渦巻に撒きながら、
麻ひもを通した毛糸針でかがっています。
『麻バッグの鉢カバー』『麻バッグの鉢カバーその後』
写真を見ていただいて少しわかるでしょうか?


今作っている鉢カバーの拡大写真ものせてみますね。
2014227鉢カバーJPG 


底の部分は希望の円の大きさになるまで
数段ごとにかがり目を増やしていきます。
底の大きさがO.K.となったら、
後はかがり目を増やさずひたすら希望の高さまで
ぐるぐるかがっていくという感じです。
「とにかくかがっていくだけです。」としか表現できなくてごめんなさい。
自分なりにやってみれば意外と簡単に出来ると思います。

ちなみに私は雄鶏社の『麻ひもで楽しむクラフトBook』という本を
参考にして 作りました。
この本のなかでも「かがって作る」という表現で書かれていました。
ただこの本は2003年発行なので廃刊になっているかも。。。
 楽天ブックスで中古品はあるかもです。

少しでもお役にたてればうれしいです。
チャレンジしてみてくださいね。

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