麻バッグの鉢カバー

我が家のドラセナはとても元気で約10年前には30㎝くらいだったのに、
今ではかるく2mを超えています。
三つに分かれているそれぞれの枝の2本はすでに短くしていたのですが、
最後の1本がとうとう天井にごっつんこ。
これも今年短くし、土もあたらしくしてあげようと思いました。
鉢から出してみると根っこは鉢底からはみだしていてにょきにょき
もう一回り大きな鉢にしてあげたほうがよいかなぁと思い 探してみました。
ところが直径50㎝を超えるものとなるとすっごく高かったり、すっごく重かったり。。。
なかなか手がでるものが見つかりませんでした。
そしてこれ以上鉢を大きくしたらまたドラセナも大きくなってしまうかも。。。
ということで少し根っこを切って小ぶりにして今の鉢に戻しました。

でも今の鉢は真っ白なプラスチックです。
リビングにドーンとあるのになんか寂しいとずっと思っていました。
そこで鉢カバーをかぶせてあげようと思い立ちました。
麻ひもでバケツ型のバックを作り、鉢カバーにしようと思います。

芯になる麻ロープをぐるぐる巻きながら別の麻ひもでかがっていきます。
ちくちく針でかがっていく作業は思った以上に地道です。
手加減によって波打ったり、円がちいさくなったりすることもわかりました。
気分は職人さんです。

前回お知らせした大作のストールの方は糸が足りなくなっていったん休憩中。
TV見ながらの作品によいかもとおもったのですが、
編物ならある程度手元を見なくてもできるのですが、
さすがになれない作業で目が離せません。

ちくちく時間がかかりそうですが、出来あがりをお楽しみに。

鉢カバー
 
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